コーヒーの種類による味の違い

幻のコーヒー

『ブルボンポワントゥ』は、18世紀初頭にフランス領ブルボン島(現レユニオン島)で発見され、その類稀な香りの高さと甘味のある風味から文豪バルザックやルイ15世等までも魅了したコーヒーです。

19世紀後半から生産が途絶え、幻のコーヒーと言われてきました。また、一般的なコーヒー豆(アラビカ種)のカフェイン含有量は1.2%ですが、『ブルボンポワントゥ』は生まれながらにカフェインの含有量がそのほぼ半分(0.6%)であることも大きな特長です。

 UCCさんが、この幻のコーヒー種の再生を目的に、1999年に農事調査スタッフをレユニオン島に派遣し、レユニオン県農政局の協力のもと現地調査に乗り出し、そして島内で約30本の原木を発見したことがきっかけとなり、同コーヒーの再生プロジェクトが本格的にスタートしました。

今日も最幸の一日は、一杯のコーヒーから始まります。




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