コーヒーの種類による味の違い

ガテマラ

カルモナ農園は、1876年当時のガテマラ大統領が開拓し、コーヒ

ー栽培を開始した農園で、弁財の農園主マリア女史の祖父に1903

年に譲った。アンティグア地区の多くの農園が量産体制を目指して改

良種に切り替えてるが、カルモナ農園はコーヒーノキの原種であるテ

ィピカ種とブルボン種を守り続けてる。収穫は十分に完熟するまで待

って摘み、約10日間の天日乾燥を行ってまろやかなコーヒーに仕上

げてる。標高が高く、寒暖の差があり、華やかな酸と明確なコクを生

み出す。

今日も最幸の一日は、一杯のコーヒーから始まります。




オーダー焙煎のコーヒーとは?

コロンビア

世界でも最高の品種を生産するコーヒー生産王国の「コロンビア」。
コロンビアマイルドと呼ばれるが、品種改良が進み、味わいは多様。トレド地区は、ティピカ種が多く残り、柑橘の酸とコクのバランスがいいコーヒーを生み出します。
今日も最幸の一日は、一杯のコーヒーから始まります。




オーダー焙煎のコーヒーとは?



ミスティバレー

直訳すると霧の谷かな。日本でもなじみの深いエチオピアのコーヒー生産地。なかでも完熟の実だけを用いたミスティバレーの豆は、赤ワインのような香味とフルーツ、スパイス、ハーブなど様々な香りが一体となったすばらしい特徴を持つ同国の最高峰。

今日も最幸の一日は、一杯のコーヒーから始まります。




オーダー焙煎のコーヒーとは?

イエメンモカ

モカ・コーヒー」とは、エチオピア・モカとイエメン・モカがありますが、前者は昔から高級品として、欧米に流れていました。
日本で言う「モカ・コーヒー」とはほぼイエメン・モカのことです。
ですが、一般流通のモカは、発酵臭(すっぱい酸味)のものしかありませんでした。

が、このイエメン、ハラジ産、標高1,500〜2,000mの在来種は、イメージを払拭するものです。 精製はナチュラルで天日乾燥。イエメンのコーヒーは基本的にトレサビリティが曖昧で、産地不明の場合がほとんどです。 

このハラジ産は、フルーツ、スパイス系の複雑な香味が特徴です。

今日も最幸の一日は、一杯のコーヒーから始まります。




オーダー焙煎のコーヒーとは?

ケニア

ケニアの優れた農園は、ベルギーの多国籍企業が出資している
ケニア現地法人SOCFINAFが経営する9農園が代表的で、ワンゴ農園をはじめ、オークランド農園、ゲズムブイヌ農園、イアガス農園、ムチャナ農園もこのなかに入ります。

ケニアのトップグレードは、世界でも屈指の個性的なコーヒーです。このグレードの豆は、価格も非常に高く、日本にはほぼ入荷しない貴重な豆となります。

アフリカの豆というとエチオピアやキリマンジャロが有名ですが、ケニアも良質な豆がとれます。世界のコーヒー生産国は約60ヶ国ですが、ケニアの生産高は上位15、6番目に位置します。 ケニアはコロンビア、タンザニアとともに品種はアラビカ種。コーヒーの国際取り引き上の分類ではコロンビア・マイルドと言われ、その他の国々の豆と区別され高く取り引きされています。 この地域の豆は生産量が少なくこれまで日本には入荷実績がほとんどない品質レベルです。 日本での知名度はまだまだですが、ヨーロッパにおいてはその良質の酸味が好まれ、高い人気を誇っています。





今日も最幸の一日は、一杯のコーヒーから始まります。




オーダー焙煎のコーヒーとは?

ドミニカ

カリブ海に浮かぶイスパニョーラ島の東部2/3がドミニカ共和国です。国土の大部分は山岳地帯で、コーヒー産地は海抜700mから1500mの傾斜面にあります。中でも中央高原エリアのヌエボムンド農園で栽培される豆は、華やかな酸のなかにも甘みを持ったマイルドな飲み心地。

イスパニョーラ島は1492年コロンブスの最初の航海で発見されました。島はスペイン領となり、スペイン人の新世界制服の根拠地として開拓されていきます。コーヒーが持ち込まれたのは1735年。ドミニカ独立は1944年のこと。

コーヒー豆の生産量は減少傾向ですが、毎年60-70万袋程になります。
しかし、米国からのツーリスト対応により 国内消費が急上昇しており、輸出量は7-8万袋前後になります。日本への輸入は年間2000-3000袋であり、大変希少性の高い豆です。




今日も最幸の一日は、一杯のコーヒーから始まります。




オーダー焙煎のコーヒーとは?




LION COFFEE★バニラアーモンド(10oz)
ハワイで最もポピュラーな、人気のライオンコーヒー★
独特の深いコクとあっさりした口当たりが特徴で飲みやすい♪

"バニラ..


パプアニューギニア

パプアニューギニア ジグリ農園 上質なマイルドタイプの豆が採れる生産地。ジグリ農園は同国最大の規模を誇る。完熟した実を摘み、天日干しで仕上げる豆は、まろやかな甘みとコク、酸味が絶妙のバランス。
標高1,500m~1,600mの高地にあるジグリ農園では、原種に近いティピカ種を栽培し、少量でも高品質のコーヒーを生産しています。収穫も完熟した実だけを手摘みし、再度ハンドピックで不良豆を取り除きます。

今日も最幸の一日は、一杯のコーヒーから始まります。




オーダー焙煎のコーヒーとは?

ブラジルは世界一

ブラジルは世界第一の生産国で、世界の約三分の一を生産。サントス港出荷のコーヒー豆はブラジルの中でも最高級品とされる。やわらかな酸味と適度な苦味や香りが特徴。ブレンドのベースとしてよく使われる。

今日も最幸の一日は、一杯のコーヒーから始まります。




オーダー焙煎のコーヒーとは?

マイルドコーヒー

コロンビアの中西部、アンティオキア県の標高1500mほどのところにある、コロンビア第二の都市。コロンビアはコーヒーの品質に厳しいが、メデリンは、コク、香りが高い最高級品とされている。コロンビア国立コーヒー生産者連合会(The National Coffee Grower’s Federation Of Colombia)がコーヒーの栽培生産から品質管理徹底。
マイルドコーヒーと呼ばれるコロンビアコーヒー。
文字通りその味わいは甘みがあり、やわらかな酸味とコクがバランスよく感じられます。

産地はメデリン。昔ながらの良質コーヒー生産地です。
FNCの技術指導が最も行き届いている生産地の一つでもあります。

今日も最幸の一日は、一杯のコーヒーから始まります。




オーダー焙煎のコーヒーとは?

アンティグア



昔グアテマラの首都があったアンティグアの地帯は、3つの火山に囲まれた盆地で、降雨量もあり、コーヒー栽培に最適な土地。等級は高度によって分けられ、高いものほど高級品とされる。酸味、コクが豊か。かすかにココアパウダーのような舌触りを感じ、上品な酸味と優しいスパイスの風味がバランスよく調和しているエレガントで華やかなコーヒー。

今日も最幸の一日は、一杯のコーヒーから始まります。




オーダー焙煎のコーヒーとは?